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蝶番に使用する
潤滑剤を選ぶ
ポイントは? |
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シリコンを使ったスプレーの場合、プラスチックや木製品には効果的ですが、蝶番など金属製品には潤滑力が弱く、不向きとされています。また、スプレーオイルはシリコンタイプより潤滑性や防サビ性は高いものの、オイルが潤滑剤を取り去ってしまうことがあるので、かえってキシミがひどくなることも。逆に、スプレーグリースは浸透性が低いために、高い潤滑性が得られないことがあります。こうした意味から、蝶番用の潤滑剤は、潤滑性、防サビ性、浸透性など総合的にみて選ぶことが大切です。 |
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「蝶番のクスリ」に
テフロンを配合って
どうして? |
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蝶番のキシミの原因は、潤滑油の不足やホコリの吸着、サビの発生などさまざま。フライパンやアイロンでお馴染みのテフロンには、よく滑る、水を弾く、サビを抑える、ホコリが定着しないなど、優れた特性があります。キシミの原因がホコリであれサビであれ、総合的に対処できるように「蝶番のクスリ」にはオイルにパウダー状のテフロンを配合。また、使用した後も「蝶番のクスリ」は防サビ性や撥水性を発揮、ホコリを寄せ付ず、蝶番をクリーンに保つためにテフロンを使用しているのです。 |
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潤滑効果が持続する
ワケは? |
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「蝶番のクスリ」には、浸透性の高いオイルと、潤滑性にすぐれた粉末状のテフロンが使用されています。そのため、蝶番に差すとまずオイルが蝶番の中まで効率よく浸透、テフロンとの相乗効果によって潤滑力が高まります。しかも、いったん浸透したオイルとテフロンは金属面に長く密着するので、潤滑力がさらに長持ちします。 |
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1回にどれくらいの量を
差せばいいの? |
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「蝶番のクスリ」は、非常に浸透性がよく、丈夫な被膜を作るために、従来の潤滑剤のように大量に使用する必要がありません。標準的な蝶番(室内ドアなど)であれば、2、3滴で十分。それより大きな蝶番であれば、少し多めに差してください。また、液が垂れた場合、拭き取ってもその効果は変わりません。 |
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どんな蝶番にも
使えるの? |
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「蝶番のクスリ」は蝶番専用の潤滑剤ですから、お風呂や洗面所、キッチンなど、湿気の多い場所で使っても長期間潤滑力が持続します。また-50℃〜250℃と耐久温度が広いために、厳しい気候にさらされている門扉でも大丈夫。一度注入すれば雨もシャットアウトされるので、サビ止めにも役立ちます。 |
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