他のメジ専用補修剤と比べて「メジスティック」が優れている点は?
タイルメジ専用の補修剤には、主にセメント系とコーキング系があります。例えば、セメント系の場合、メジ材と似た質感に仕上がるものの、混ぜるときに粉が散るなど、扱いにくいのが難点。逆にコーキング系は耐久性がある反面、補修箇所に違和感ができ、目立ってしまいます。そこで、両者の長所だけを合わせて作られたのが
「メジスティック」
。
「メジスティック」
の最大の特長は、質感と強い定着力。一度塗ってしまうと、水がかかったり、多少の衝撃を受けてもひび割れしたり、はがれ落ちたりすることがありません。また、スティック状になっているので、使いやすさも抜群。セメント系補修剤のように練る必要がなく、すぐに使えて手も汚れません。必要な量だけ使えるので経済的。
使用後、カビが生える心配は?水がかかっても大丈夫?
お風呂やキッチンなど、湿気の多い場所で使うことを想定して開発された商品なので、水がかかっても成分が溶け出す心配はなく、防カビ剤と抗菌剤を配合。通常の環境であればカビが発生することはまずありません。万が一カビが生えたとしても中性洗剤、カビ取り剤で洗えます。
「メジスティック」
は定着力が高いので、強くこすってもメジがすり減ることもありません。
メジのひび割れ補修以外に汚れ隠しにも使えるの?
メジのひび割れやカケの他、カビや油で黒く汚れてしまったメジ汚れを隠すのにも使えます。方法としては、事前に洗剤やサンドペーパーで汚れを軽く落としてから塗ります。このときタイルに傷をつけないよう注意しましょう。
「メジスティック」で塗ったメジをカラーメジに塗り替えられる?
できます。
「メジスティック」
で補修したメジはつや消しの白色なので、濃い色はもちろん、淡い色でも色が濁らず、美しく仕上がります。また、水性、油性を問わず塗料との相性は抜群。塗り替えるときは「メジスティック」で補修した後、水性塗料であれば1日以上、油性塗料であれば7日以上おいてからペイントしてください。
うまく補修するためのコツとポイントを教えて!
1.「メジスティック」をメジに塗り込む 2.付属のスポンジヘラでメジ材をすり込む 3.周囲にはみ出たメジ材を拭き取る 4.軽く押さえて仕上げる
の手順で行います。補修のコツとしては、まず、塗り込む前にメジの汚れをしっかり拭き取って乾燥させること。ひび割れやカケがひどければ、千枚通しなどでメジをかき落としてから塗り込みます。また、メジの周囲に素焼きのタイルやレンガなどがあれば、マスキングテープなどでカバーしてから塗り込みはじめましょう。さらに、「メジスティック」は直線ではなく、円を描くように塗り込むこと。塗り込んだ後は24時間放置、水をかけたり、触ったりするのは禁物です。
のことなら…
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