「鍵穴のクスリII」と
「鍵穴のクスリ」は
どこが違うの?
この商品と従来品の大きな違いは、内容成分です。「鍵穴のクスリ」の主成分は、粉末ボロン(=窒化ホウ素)とエタノール。「鍵穴のクスリU」にも粉末ボロンは使われていますが、エタノールは使われておらず、溶解度の違う、揮発性のある2種類の石油系洗浄剤です。鍵の作動不良は、鍵穴に間違って多用されている潤滑オイルやシリコンオイルに含まれる油分などと、ホコリや金属カスが混じり合うことで起こります。「鍵穴のクスリII」は、その作動不良の原因になっている2種類のオイル(=潤滑オイルとシリコンオイル)を強力に分解洗浄し、揮発後は粉末ボロンがドライでスムーズな潤滑層を作るようになっています。また、鍵穴専用ノズルを細くして、鍵に優しい形状にするなど、使いやすさにも配慮しています。

洗浄力が高いと
鍵穴を傷めて
しまうのでは?
樹脂やゴム、プラスチック、金属などにかかっても問題はありません。「鍵穴のクスリII」を使うことで、トラブルの原因となるシリコンオイルや潤滑油を分解洗浄してくれるので、使うほどに安心です。

潤滑力が持続する
のはなぜ?
「鍵穴のクスリII」をスプレーすると、溶剤が、鍵穴の内部にこびりついたシリコンオイルや潤滑油、ホコリ、ゴミなどを分解洗浄したのち、溶剤は揮発して粉末ボロンだけが潤滑層として残ります。粉末ボロンの分子は六角形の結晶が何層にも重なった形をしてるので、鍵を差し込むなどの衝撃を加えると表面が「はがれる」「移動する」「別の場所に移動する」という動きを繰り返します。このようにボロンが移動し続けることで、ゴミやホコリが鍵穴内に定着せず、潤滑力が持続するのです。

   粉末ボロンイメージ


相性のいい鍵穴は?
鍵穴以外に使える
ところは?
シリコンスプレーや潤滑スプレーを使っている、あるいは以前使ったことがあるという鍵穴におすすめ。特に屋外で使用する玄関錠や南京錠、車、単車、自転車のU字ロックなど、ホコリやゴミ、砂などが入りやすい鍵に最適です。また、べたべたせず手を汚さないので、ダイヤル錠にもおすすめです。鍵穴以外では、戸車や椅子のキャスターなど、ホコリが付きやすいところに活用できます。

他の潤滑スプレーと
比べてどこが
優れているの?
「鍵穴のクスリII」は、●新配合の石油系洗浄剤による強力洗浄 ●粉末ボロンによるホコリや汚れを定着させないドライで長期間の潤滑 ●新開発の鍵穴専用ノズルによる的確な噴射 のトリプル効果を持たせた、鍵穴専用の補修剤です。油成分で潤滑させる潤滑オイルやシリコンオイルのように、のちのち鍵が作動不良を起しやすくなるような一時的な鍵穴の補修剤ではありません。

  のことなら…
博士
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