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クギを使わなくても
ぐらつきがなくなるのは
なぜ? |
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木製家具のガタツキの原因は、頻繁に圧力のかかる部分の木が圧縮してしまうから。逆に木を膨張させてやればスキ間がなくなり元通りになるはずです。「ぐらつきシャット」はこの原理を応用。スキ間に液を注入すると木の繊維に浸透、木を膨張させて固定するのでガタツキがなくなるというワケです。膨張率は、液が浸透した部分に対して、柔らかい木で15〜25%、硬い木で5〜15%と変わり、24時間で膨張は止まります。 |
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「ぐらつきシャット」が優れている点は? |
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金具で固定したり、接着剤で固めたりすると、補修部分が目立ってしまいますが、「ぐらつきシャット」ならスキ間が小さくなるだけなのでプロのような仕上がり。さらに、家具を分解するなど、大がかりな作業も必要ないので、誰でも簡単に補修できます。接着剤ではないので、イヤな臭いがなく、使用中の不快感もありません。 |
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どんな家具にも使えるの? |
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「ぐらつきシャット」は、ほとんどの木製品に使えます。椅子、テーブル、コートハンガー、タンス、調理器具(鍋の取っ手など)のほか、木製玩具、民芸品、さらに農園芸工具(クワ、カナヅチなど)まで、とにかく広範囲。タンス本体はもちろん引き出しにも使えるので、大切にしてる家具も長く愛用できます。 |
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スキ間の
大きさによって
補修方法は違うの? |
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●大きなスキ間には…スキ間に薄い布や紙を入れてから液を注入します。注入しにくい場合は、ドリルでノズルの太さの穴を開けてから液を注ぎます。
●小さなスキ間には…針などでノズルの先端に穴を開けます。スキ間にノズルの先を差し込み、本体を押さえながら液を注入します。
●さらに小さなスキ間には…ほんの小さなスキ間でも、付属のノズルをセットすればうまく注入できます。万が一液がこぼれたら、タオルなどで素早く拭き取ってください。 |
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 小さなすき間もOK! |
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